添削の仕組み・添削例・受講生の声

添削の仕組み

Step1 問題を配信 Step2 作文して返信 Step3 添削して返信 Step4 模範解答(音声)で再び学習
こちらから、受講生のメールへ問題を「配信」します。 携帯やスマートフォンでもOKです。 受講生は、送られてきた問題を見て、メール上で英作文し「返信」します。 返信された英作文は添削担当の講師へ「転送」。各担当講師はルールに従い添削して、直接受講生へ「添削返送」します。 「模範解答+音声」付きのコースは、添削回答と共に模範文章のネイティブ講師録音が、受講生に送られます。 ※
模範解答は受講生の提出作文を訂正して正しい文章とした解答です。だから、貴方用に録音した、間違いのない英文です。受講生によって作成された色々な解答に対処出来るのは、それを第一言語として話をしているネイティブ講師だからです。

添削例

  1. ①文法的間違い
  2. ②単語や熟語の使い方
  3. ③スペル
  4. ④コメント、または他の表現例など
  5. ⑤10点満点による点数
  • 点数は
    10:excellent 9:very good 8:good 5:fair(まあまあ)
    という評価で8点以上は合格です
  • 例え文法的に合っていてもネイティブの外国人が使わない言い方があります。
    この添削講座ではネイティブが本当にそういうのかどうかを最も重要視して添削します。
問題 東京の地下鉄は夜には働きません
作文例 The subways in Tokyo don't move in the nite.
添削例 ①no errors
②move ⇒operate, or runの方が良い
③nite/night
④The subways in Tokyo don't operate after midnight.とすれば、midnightまでは動くがそれ以降動かないというニュアンスが伝わる。
⑤point.8
問題 私の趣味は本を読むことです。
作文例 My hobby is to read books.
添削例 ①no errors
②to read ⇒ reading の方が良い、ネイティブはこう言う場合to read という言い方は使わない
③no errors
④My hobby is reading books.が 妥当な答え
⑤point 8

受講生の声

受験生の母
息子が東大を受験します。英語が苦手でした。こちらの「作文添削」を受講して、偏差値が大きく上がりました。(3ケ月後) 息子共々大変喜んでおります。(2007年東大合格) 大阪大学を目指して、高1からこのコースを受講しました。お蔭で外国語学部に合格できました。有難うございます。学校の先生にこのコースを奨められました。息子は英語は得意な方でしたが、このコースを取ってから、疑問点がひとつひとつ解決できたと言っていました。(2014年志望校合格)
ある大学講師
英語は専攻ではありませんが、論文、会議、講演などに欠かせません。出来るだけきれいな英語を話そうと、色々学校にも通いましたが、うまく行きません。九段の「作文添削」を見つけるのがもっと早ければと悔やまれてなりません。今は、全てに最優先して添削学習をやっています。 (大学講師) 英語を高校で教えています。作文の回答は正解は分かるのですが、ちょっと疑問に思う回答が出てきた時に、その判定の力をつけようとこのコースを受講しています。この添削の基準のひとつがnaturalだという事で、この部分が特に役に立っています。(英語講師)
2008年東大合格者
英作文添削は受験には大変役に立ちました。英作文だけの点数が受験全体に占める割合は高くはありませんが、九段の英作文学習のお陰で、英作文問題に対する時間を節約出来、その分を時間が掛かる読解に振り向けられたのが勝因でした。有難うございました。(2008年合格者) 英語力はかなりあるし、英作文も大丈夫ですが、まず当校の短文問題を毎日5題づつ、次に長文を3題づつ、最後にテーマ付き自由作文で受験対策をまとめられました。2009年東大合格(当校談)
2012年大阪大学合格者の母
(高校一年時から受講)長くお世話になりました。おかげで希望校に入ることが出来ました。中一の妹が興味を持って是非やりたいというので、これから宜しくお願いします。
入門コース受講者
中学で英語をあきらめ、高校の授業は何ら耳に入っていない。英語など無駄で、学習の必要なしと思っていたが、30歳を超え仕事に、自分の将来計画に、英語が必要だと実感。とにかく何にも分からないので、よろしくお願いします。(受講3年目。当時英検4級も落ちたが、3級に合格) 3級レベルです。大学受験のために2級くらいは取りたいですが、、、。日本語対応で質問に答えて頂けるので、助かっています。(受験生)
ビジネスコース(団体受講)
ある会社の人事部からの研修要請:とにかく毎日英語に触れることで、慣れさせたい。御社のプログラムは毎日問題を配信するということで興味が湧いた。(8人受講。コースは各人のレベルで2段階に分け。半年受講で、毎日英語に接することに成功)
※ 実力UPかどうかのコメントはありませんが、毎日英語に触れさせるという初期目的は達成した模様。
2018年東大合格者
2018年東大合格者。東大英作文対策のためにUコースを受講。ネイティブ講師の添削が分かりやすくためになりました。(東大受験生は毎年何人か主として、UコースかFTコースを受講頂いております。合格率も高いので、ある程度効果には自信を持っています。合格おめでとうございます。)

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