受験生へ・企業様へ

受験生へ、コースのヒント

受験生(大学)に対しては、下記のコースがお薦めです。自分の受験する大学や、現在の能力を参考に選んで下さい。

レベル

J1・J2・J3コース
これは、夫々中学1年、2年、3年生終了時点を対象レベルとした問題です。だからと言って、高校生以上が受講出来ない訳ではありません。もし、貴方が英語の成績が平均以下なら、ここからスタートして、ひとつひとつ分からないところを解決していく方が良いのです。J1は日本人講師が日本語で添削し、J2,J3はネイティブ講師が英語で添削しますが、J2,J3とも日本人講師を指定することが出来ます。 J1もネイティブ講師を選択可。
M1・M3コース
これは、高校1年、2年修了時点をレベルとした問題です。問題は一見易しく見えるものもありますが、決して易しくはありません。受験では、「冠詞」「前置詞」「時制による意味の把握」が大変重要です。高校英語をおさらいするには、絶好の短文問題です。
M3コース
これは高校3年レベルですが、少し長い文になります。M1,M2が概ね短い文章なので、少し長い文章に慣れてみたいと言う方にはお薦めです。
Dコース
これは、慶応、早稲田、上智、東京外語などを中心とした大学入試に出た英作文問題か、読解や文法問題で出たものを作文問題にしたものです。一般の大学入試レベルだと考えて頂ければ良いでしょう。試験問題に慣れるのには最適なコースです。
Eコース
これは、イディオムを中心とした作文問題です。全体で450問ありますので、多くのイディオムを覚えることが出来ます。とても良い受験勉強だと思います。
Nコース
文法学習のコースです。最初は、中学生レベルから高校生レベルまで。文法を学習しながら、作文を作っていきます。この講座は、日本語講師が担当します。質問が出来ます。
Pコース
「時事問題」です。政治経済社会欄のニュースを英語にする問題です。レベルとしては、大変難易度が高いため、難関大学受験生にお薦めです。
Uコース
東大の過去問を中心とし、その他の主として国立大学の過去問を集めた「論述式」自由英作文問題です。「論述式」問題とは、「○○について、60語以内で貴方の意見を述べよ」というタイプの問題です。東大受験生には、過去問の確認ということで多く受講頂いています。
FTコース
「課題付き自由英作文」です。Uコースと同じような、「論述式」問題で、過去問とは関係なく一般的な話題から、「貴方の意見を述べよ」のスタイルで、このような問題が出た場合に備える学習として最適です。これも、東大始め有名校受験生に受講頂いているコースです。
Xコース
長文の英作文です。一問が平均して100語くらいに相当します。少し長めの英作文に慣れておきたいと言う人にお薦めです。難易度は高く、難関大学受験生用です。

会社など団体で受講をお考えの方に

この「作文添削」は、会社、塾、英会話スクール、その他サークルなどの団体で受講することが出来ます。各団体様に対して特徴やコースの紹介などを下記します。ご参考にしてください。

レベル

会社や団体で受講
新入社員研修や、社員の語学研修に如何でしょうか。これまでも、商社、メーカーでご利用頂いております。価格的にもリーズナブルで、仕事中などわずかな時間で、毎日英語に触れることが出来るということで、大変評価も頂いております。例えば、10人様でご受講頂くとしても、団体入会金6480円、おひとりさまの受講料3240円(短文コース)/4週間ですので、1ケ月32,400円、6ケ月毎日受講しても、充分ご予算御予算に見合った効果的な社内研修プログラムが組めます。是非お問い合わせください。
塾や英会話スクールで受講
カリキュラムの一環として、自宅で出来る英作文添削を組み込まれては如何でしょうか。 この英作文添削は、問題配信(直接受講生へ)⇒解答返信(直接当校へ)⇒添削返信(直接受講生へ)+模範解答と音声配信(直接受講生へ)という、方法で実施しますので、塾や英会話スクールの方には一切手は掛かりません。詳しくはお問い合わせください。

社会人の方へのお薦めのコース

Hコース
小学生で英語を学びたいと言う方にはこのコースです。英語入門です。
J1・J2・J3コース
これらは、それぞれ中1、中2、中3の終了レベルの英作文です。もし、受講生の方が英語に自信があまりないとしたら、最初は難しいレベルを選ばずに、これらをお勧めします。なお、学年レベルは目安ですので、社会人の方は、それぞれ英検4級、3級、準2級またはTOEIC300点、350点、400点を基準にお選びください。
M1・M2・M3コース
これらは、夫々高1、高2、高3のレベルです。高校卒業までは、英語のレベルは一般的で、それ以降あまり英語をやったことがない、と言う方が多いですが、そういう方には、M1かM2をお勧めします。まずは、正しい英語をネイティブの個人指導で学ぶことが肝心です。学年基準以外だと、それぞれ英検準2級、2級、準一級、TOEIC基準なら450点、550点、650点をご参考にして下さい。
Tコース
これは、旅行会話です。海外旅行へ行くために取りあえず必要な表現を学びたい、確認したいと言う方にお薦めします。 問題レベルは英検3~2級、TOEIC400~550点です。
Eコース
これは、イディオムを中心とした作文問題です。全体で450問ありますので、多くのイディオムを覚えることが出来ます。会話で出てくるとても英語的な表現が学べます。受験にも最適です。問題レベルは英検2級~準一級、TOEIC530点~730点です。
Nコース
これは、文法学習のコースです。最初は、中学生レベルから高校生レベルまで。文法を学習しながら、作文を作っていきます。この講座は、日本語講師が担当します。質問が出来ます。 中学一年から高校三年まで。
Bコース
ビジネス英語コースです。貿易、秘書、管理部門、などあらゆる部門で出てくるであろう、英会話がテーマです。これを学びながら、貿易知識や金融知識も学べます。TOEIC500点~800点対象。
Pコース
これは「時事問題」です。政治経済社会欄のニュースを英語にする問題です。レベルとしては、大変難易度が高いといえます。日常的に英語を使っている方にお薦めです。TOEIC 650点~900点。
Xコース
長文の英作文です。一問が平均して100語くらいに相当します。少し長めの英作文に慣れておきたいと言う人にお薦めです。英検2級~1級。
Zコース
最も長文の英作文問題です。超難問が好きな人、ぜひ試して見てください。 英検準1級~1級
Fコース
自由英作文です。50語か20語か選べます。また、100語、150語なども選択できます。自由英作文の場合、続かないという方には、次のFTコースがお薦めです。
FTコース
これは、「課題付き自由英作文」です。課題だけを与えられて、自由に意見を述べる為の訓練に最適です。
RWコース
Reading and Writingの頭文字を取りました。ニュースなどを配信します。受講生は、それを見て意見を50~60語で述べます。日常的に、外国人と接する場合は、色々な話題がないと会話が出来ません。話題があっても、英文を知らないとうまい会話につながりません。この問題は、様々なテーマに問題意識をもって、それを英語で言ってみる(書いてみる)ことで、今後の会話に繋げます。 *お勧め リーディングとライティングの同時学習。話題は最近のトピック。時事英語を覚えるにも最適。一番の狙いは、会話への対応です。お勧めです。週に2回か3回の学習が人気です。
BLTコース
Business Letter with Themeの頭文字を取りました。ビジネスレターの書き方講座です。どういうレターを書くかテーマが出題されます。それに基づいて、受講者に関係のある商品サービス、実務などに沿って、英作文をします。作文のフォームも学習のひとつです。週に2回か3回の学習が人気です。

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